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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇国家存亡の危機が迫っている

 自民党石破茂議員は、安倍総理が意欲を表明した憲法9条の改正と2020年施行を批判したが、いったい何を考えているのだろう。

 安保法制の時には、国民の理解が進んできたと言い切る自信がないなどと、背後から銃撃を加えるようなことをしたが、今回は北朝鮮と気脈を通じているのかと疑いたくなる。

 「わが党の議員が自信を持って国民に対し、わが党はこう考えると説明できなくて、勢いで憲法を改正していいはずは全くない」との主張は国民を愚弄しているようなものだ。

 そんな説明など聞きたくはない。このままでは座して死を待つことになると危惧するから憲法改正に賛成する人が急増しているのである。日本の防衛のために必要なことはすぐやるべきだし、躊躇してはならない。

 中国の横暴ぶりは増すばかりであり、北朝鮮では金正恩委員長に手ばたきばかりで変化の兆しなど微塵も感じない。改憲に反対するような議員や党は間違いなく国民の信頼を失うだろう。