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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇NHKには公共放送としての自覚があるのか

 NHKに偏向報道を改めるよう何度も意見を送ったが一向に改善されない。国民から多額の受信料(衛星放送を受信する家庭なら年2万5千円程)を徴収しながら、国民を蔑ろにするような報道をしてはならないだろう。歪んだ報道が他国の報道機関に引用(「日本の公共放送によれば…云々」)されたりすれば国の信用を著しく損なうことになる。

 放送法によって受信料収益が保証され潤沢な資金を得ているため、職員の平均給与は1150万円程(2015年)であり、福利厚生費なども含めると、1700万円を超えるとのことだ。国家公務員の給与削減がしばしば取り上げられたりするが、NHK職員の給与こそ真っ先に取り上げるべきだろう。受信料収入で年間数百億の余剰金が出ているなら受信料を値下げすべきである。

 こんな実態を国民が詳しく知ったら絶対に許さないだろう。NHKの予算を国会で早急に正すとともに、将来的には民営化した方がいいのか国営化した方がいいのか、職員の採用に関しても検討する必要がある。愛国心旺盛な日本人が採用されるべきだろう。

 籾井会長の時のNHK内外からの会長批判、そして、それらと結託したかのような野党の罵倒するような国会での追及に、NHKは腐っていると感じたが、民営化も国営化も無理なら解散させるべきだろう。NHKがなくても全く困らない。