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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇人気はあっても

 小泉進次郎議員の総理批判が度々報道される。確かにその通りと思うこともあるが、メディアの前で何度も批判を口にするのは止めるべきだろう。批判的なことは直接伝えた方がいいのである。

 褒め称えることは人伝に聞かせた方がより効果的だが、そうではないことは人伝にしないのが生徒指導の原則である。小泉議員はその逆をやっている。

 安倍総理を引きずり下ろそうとしている野党や偏向メディアにとって小泉議員は総理批判の格好の材料だろう。森友や加計問題では、総理の説明不足等を度々口にしたが、野党の追及やメディアの偏向報道はあれでいいと考えているのだろうか。問題の本質を見抜いている多くの国民は納得しないだろう。

 衆院選の大勝についても国民の信頼を得たわけではないと繰り返し発言しているが、自民党に投票した人は不信感を募らせているかもしれない。総理支持者は人気があることで思い上がっているのではとの気持ちかもしれない。

 小池都知事は人気があったが、あっという間に消え失せた。人気はあっても信頼されていたわけではないということだろう。石破議員も同じようなもので、今では国民の支持も激減したことだろう。

 小泉議員は自民党議員に信頼されているのだろうか。国民の信頼が得られていると思っているのだろうか。