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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇景気対策…高速料金割引の改定

 高速料金の割引を早急に見直すべきである。

 政治家は移動に費用がかからないこともあるので、庶民の気持ちが分からないのかもしれない。大都市と違って、地方では生活にも観光にも車が必要である。遠距離の移動には高速道を使うが、非常に高い。

 休日ならどこまで行っても3割引だが、平日はそのままである。したがって、平日に出かけることができても、出かけなくなる。ガソリンも高いのだから尚更である。

 消費税が8%になったら、100円の品物が108円になるのかと思っていたら、そうではなく、国民は騙された気持ちだろう。買い控えが起きるのも当然である。

 高速料金割引改訂前は、休日ならどこまで行っても半額、平日も朝夕の通勤時間帯なら、100㎞まで半額、昼間は100㎞まで3割引だったので、平日でも出かけ易かったが、今はそうではない。

 景気(消費)の刺激、地方の創生という観点からも、当分の間、平日も3割引にするなど、割引率を改定すべきだろう。利用者が増えれば、料金収入の大幅な減少もなく、国負担額も少なくて済むはずである。給料は思うように上がらない、円安で物価も高くなるでは、景気が上向かないのも当然だろう。