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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇教育目標(2)…教職員の意見

 来年度の学校経営計画を作成しています。校訓ができたので、教育目標も新たなものにしたいと思います。

 「校訓が息づく生徒を育成する」としてはどうかと考えています。難しい目標は、みんなのストレスになるので、分かりやすいものがよいと思います。ご意見をお聞かせください。(平成21年11月 校長)

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     新教育目標について

・とても分かりやすいので、みんなが一つの方向に向かって進むことができると思います。

・とてもすっきりとしていて、分かりやすい教育目標だと思います。校訓が息づく生徒の育成に向け、できることから取り組んでいきたいと思います。

・誰もが記憶に残る「校訓」として、教育目標はそれを支えるものと考えると、「校訓が息づく…」でよいと思います。

・とても分かりやすくて良い。校訓の意味をしっかりと生徒に伝える必要があると思う。

・とてもよいと思いますが、「息づく」の具体的なイメージについては多少個人差はあると思います。広がりがあってよいとも言えますが、少なくとも教職員で、具体的な共通のイメージ作りをしておくとよいのかなと思います。

・目標がばらけず、分かりやすくて良いと思います。

・教育目標として設定しなければいけないものなら、校訓をすこし具体的なものにして書くことが適当だと思います。(校訓の解説として)

・校訓、目標、方針と、一本筋が通っていて良いと思います。

・「誠意をもって、信念をもって、そして、教育活動に喜びを感じながらの実践を続けたい。日々の教育が本物なら……」の一文に深く共感します。校訓、教育目標、経営方針が一本化していて分かりやすく、心に響くものになっていると思います。

・いいと思います。

・校訓と教育目標の違いがあまり分かりませんでしたが、二つが一緒のものだと考えればよいと思います。校訓と教育目標は別に定めなければならないものでしょうか。別に定めるものであればこれでよいと思います。

・「校訓が息づく生徒を育成する」ということで、校訓もすごく分かりやすく、それに向けてめあてが明確になりました。

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             学校経営(案)

 (1)校訓 -「強く 正しく 美しく」

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 (2) 教育目標 -「校訓が息づく生徒を育成する」

 あらゆる教育活動は教育目標の達成にある。教職員と生徒が、「強く 正しく 美しく」を精神的基盤として、また、目標として、共に歩む学校なら、日々効果的な教育活動が展開され、間違いなく校訓が息づく生徒が育成されるだろう。そして、国民の負託にも十分な成果で応えることができるだろう。

 (3) 学校経営の方針 -「みんなの心に輝く学校をめざして」

 みんなとは、生徒であり、保護者であり、地域の方々であり、そして、教職員である。 西中を語る時、誰もが嬉々として目を輝かせ、満ち足りた気持ちになる。そんな学校を目指したい。
 本校生徒は、明るく素直で人なつこい。また、活力に満ちている。保護者や地域の方々は学校経営に協力的であり、やり甲斐を感じさせる学校である。このような学校の職員である私達は、誠意をもって、信念をもって、そして、教育活動に喜びを感じながらの実践を続けたい。日々の教育が本物なら、学校がみんなの心に、燦然と輝く日も遠からずと考えている。
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