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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇みんなの心に輝く学校Ⅱ-(3)…どんな管理職者か

(西中の校長・教頭は)どんな管理者であると思いますか。

*話を聞いてくれる管理者である。
   『はい』(そう思う、どちらかと言えばそう思う)

 教職員… 93%  生徒… ――   保護者… ―

*ゆとりのもてる学校をつくる管理者である。

 教職員… 80%  生徒… ――   保護者… ―

*職員との信頼関係を高められる管理者である。

 教職員… 82%  生徒… ――   保護者… ―

*教職員を信頼し、任せるところは任せる管理者である。

 教職員… 93%  生徒… ――   保護者… ―

*力強く学校を引っ張る(指導力のある)管理者である。

 教職員…100%  生徒… ――   保護者… ―

*本質を大切にする(表面的なこと、形式に捉われない)管理者である。

 教職員… 93%  生徒… ――   保護者… ―

※「忙しすぎると心が失われる」、と「女性の品格(板東眞理子著)」に書かれていたが、ゆとりがなければ視野も狭くなる。ゆとりのもてる学校をつくることは、特に重要である。管理職だけでなく全職員の努力が必要である。