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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇立ち姿を美しく

 私は、西中学校をみんなの心に輝く学校、県内公立169中学校の頂点に立つような学校にすると、何度も口にしていますが、そのような学校の生徒は、格好がよくなくてはならないと思っています。

 格好をよくするには、立ち姿、歩く姿をきれいにすることです。そのためには、胸を張ってあごを引き、頭の芯が天を突くように立ち、歩く時には、足先を真直ぐ前に向ける。すぐにはできないでしょうがやってみてください。立ち姿、歩く姿に気を遣う日本人は少ないようですが、少しは気を遣った方がよいと思っています。西中の生徒は、明るく活力があり、人なつこいのですから、これに立ち姿、歩く姿が美しくなったら最高です。(平成21年4月8日 1学期始業式)

※日本人の姿勢はよくないとの声がある。姿勢が美しく、時には品を感じさせるような人に悪人はいないと思う。姿勢を正すことは、気持ちを正すことでもある。
 いよいよ新年度が始まり、多忙の日々が続くが、健康に留意し、着実な教育活動をお願いしたい。教師には、「浩然(こうぜん)の気」が必要である。忙しい中にあっても、伸び伸びとしたおおらかな気持ちを失うことのないようにしたいものである。