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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

時事・世事・政事

◇日本を取り戻す正念場

第2次安倍内閣が発足した当初は、崖っぷちに立たされたこの国を救うのは安倍政権であり、ダメだったらこの国は終わりとの危機感があってか閣僚などの人事は適材適所、実力者が登用されたように思う。 しかし、現在は第1次安倍内閣に近い状況を感じる。特に…

◇本性が露わになった

中谷前防衛大臣も黙っていたらよかったのに、もはや取り繕うことはできない。 6月3日の高知県南国市での「あ・い・う・え・お」発言に呆れた人も少なくないだろう。「あせらず、いばらず、うかれず、えこひいきせず、おこらず」との忠告は安倍総理の人間性…

◇大敗が悲惨な結果を招くとは思えない

都議会議員選挙は自民党にとって大敗だったが、これが大きな問題だとは思えない。この敗北を安倍政権や自民党に結びつけようとする人達がいるが、的はずれである。 負けたのは都議会自民党である。森友学園や加計学園、議員の暴言・暴行、不適切発言などがな…

◇国家存亡の危機が迫っている

自民党の石破茂議員は、安倍総理が意欲を表明した憲法9条の改正と2020年施行を批判したが、いったい何を考えているのだろう。 安保法制の時には、国民の理解が進んできたと言い切る自信がないなどと、背後から銃撃を加えるようなことをしたが、今回は北…

◇政局にすることが目的だったのか

森友学園の問題で、民進党などの野党は総理や昭恵夫人を追及し続けている。メディアもそれを連日大きく取り上げ、国会はこの問題のみに時間を費やしているようにさえ感じる。 総理の口からもう止めようと言うわけにもいかないだろうから、まだまだこの問題は…

◇早急にやらなければ緊急対策にならない

昨年の5月4日、常磐道で起きたバスと乗用車の正面衝突事故(乗用車に乗っていた母親と6歳の子どもが死亡)は、中央分離帯がない高速道路の対面部分で起きた。対向車がポールを越えたら絶対避けられない大事故になることは誰でも分かる。そこで、早急に対…

◇批判や誘導のために使っていないか

全教室に国旗を掲げたことは過去のブログで取り上げたが、教室に国旗を掲げることについて教職員の意見を求めると、国旗に対する日本の国民感情からすると望ましくない、との反対があった。国旗を忌避するような国民感情があるとは思えなかったが、掲げてみ…

◇公務員のように有給休暇が取れたら

総理が企業に給与の引き上げを要請しているのはとてもいいことだと思う。今後も引き上げを要請してほしいものである。 随分前の新聞に、政府や経済界が「プレミアムフライデー」構想の導入を検討しているとの記事があった。月末の金曜日の午後3時に退庁・退…

◇平日割引もしたらいい

休日の高速料金がどこまで行っても千円だった頃は、いろんな場所で渋滞が発生するなど、休日はいつも混雑していたように思う。 現在は休日どこまで行っても3割引だが、もう少し安ければと考えている人は多いだろう。しかし、平日は割引がないので、そのこと…

◇2期8年のアメリカよりいいかな

自民党総裁の任期延長に関しては、ニュースでもしばしば取り上げられているが、早期決着のために議論が盛んに行われているのだろうか。8月26日の読売新聞は、小泉進次郎議員が「なぜ今なのか分からない。急いで議論するべきことがそれか」との疑問を呈し…

◇天が与えた試練だったのかも

第2次安倍政権が発足して3年半が経過したが、政府与党への国民の支持は安定しているように思う。この度(7月10日)の参院選挙も圧勝ではなかったものの与党の勝利で終わった。安全保障関連法の廃止を掲げ、改憲勢力が3分の2以上の議席を占めることが…

◇潔さは日本人の美徳である

政治資金の私的流用、公私混同を追求され続けた東京都知事がついに辞職することになったが、2度の離婚や愛人、過去の言動、著書など、諸々のことが暴露され、人間性にまで話題が及んで多くの人を呆れさせてしまった。 現在の奥さんとの間に生まれた2人の子…

◇信なくば立たず

東京都知事の政治資金の私的流用には驚くばかりである。甚だしい公私混同の実態に都民だけでなく多くの国民が呆れたことだろう。 様々な報道から感じることは、若い頃からの不誠実、且つ利己的な生き方を改めることなく続けてきたということである。批判を浴…

◇不正に道を譲ったら

三菱自動車の燃費不正、空港の耐震化工事(液状化防止)のデータ改竄、強固な地盤まで杭が届いてなかった横浜の傾きマンション(杭データの偽装と施工不良)などには呆れるばかりである。 不正はやがて明らかになり、牛肉偽装事件で廃業した雪印食品、料理の…

◇見過ごすことはできない

常磐道で起きたバスと乗用車の正面衝突事故(5月4日)は、乗用車に乗っていた母親と6歳の子どもが死亡する痛ましいものだった。 事故現場は片側1車線で中央をポールのみで仕切った対面通行部分である。高速道路での対面部分は、対向車が中央を越えて来た…

◇恒産なくして恒心なし

連日のように報じられる事件には辟易する。乳幼児の虐待や殺害、死体損壊遺棄、妻、親、祖父母の殺傷など、衝撃的な事件ばかりである。 たくさんの事件の中で特に強い憤りを感じるは、抵抗すらできない乳幼児や集団でのむごい仕打ちなどの卑怯極まりない犯罪…

◇少子化問題の解消のために

女性は子どもを二人以上産むことが大切と話した中学校長の発言(全校集会での)が物議を醸しているが、子どもの減少に歯止めがかからないのは現状では当然かもしれない。 子どもを育てていくためには多額の費用が必要で、子どもを何人も産めないのは経済的な…

◇警察官に感謝すべきだろう

千葉県松戸市で、警察官が人に襲いかかっていた犬を射殺(9月14日)した件で、警察署に賛否の意見や問い合わせが殺到したとのことである。 警察官3人の合わせて13発の発砲で、やっと紀州犬は倒れたのだそうだが、寄せられた意見の9割は、「13発も撃…

◇その立場になって見える世界がある

安全保障関連法案が、衆議院で可決(7月16日)され参議院に送られたが、法案の必要性について、安倍総理は、日本の平和と安全を守り抜き、また、戦争を未然に防ぐためと述べている。 法案に反対する人達には、常軌を逸していると感じることが多い。某アニ…

◇公平無視の放送だった

三月も前の放送(1月25日)だったが、NHKの日曜討論には呆れた。各党の党首が一堂に会して政治課題などの討論をするのではなく、司会者に求められた意見や質問に答える方法で進められ、時間で党首が次々に入れ替わっていくのである。 司会者とのやり取…

◇敵意を植え付けて良好な関係は築けない

日本と韓国の関係は、現在のような状況がしばらく続くことだろう。日本の世論調査(昨年12月)によると、「韓国に親しみを感じる…31.5%、感じない…66.4%」で、過去最悪レベルだそうだ。韓国(今年2月)では、「日本に親しみを感じる…17%、感…

◇国家観を培う教育を大事にしなくては

建国記念の日にちなんで、一宮市立奥中学校の生徒への校長講話(2月9日、仁徳天皇の「民のかまど」の話)はとても素晴らしいものだった。講話内容はホームページに掲載されたが、一宮市教委の指導で削除されている。 校長講話のどこに問題があるのか、市教…

◇テロリストを利するようなものだった

「ISILの蛮行は、決して許されないことであり、強い憤りを覚えます。犠牲になられた湯川さん、後藤さんのご冥福をお祈りするとともに、ご家族の皆さまに謹んでお悔やみ申し上げます。さて、……」と、このところの国会中継は、野党による政府の責任追及の様…

◇流行語なのか…集団的自衛権

2014年の流行語大賞には、お笑いコンビ「日本エレキテル連合」のギャグ「ダメよ~ダメダメ」と、「集団的自衛権」の2語が決まった。 誰がどのように決めたのだろう。集団的自衛権は、国の安全保障の根幹に関わることであり、流行語として笑って済ませる…

◇少子化対策

子どもを産みたいのに産めないのは、保育園不足だけではない。待機児童問題を解消しても難しいだろう。また、経済的に苦しいという状況もあるが、それだけではない。 幼子のいる共働きの夫婦なら、子どもが具合が悪くなった時、子供を預かってくれるところが…

◇景気対策…高速料金割引の改定

高速料金の割引を早急に見直すべきである。 政治家は移動に費用がかからないこともあるので、庶民の気持ちが分からないのかもしれない。大都市と違って、地方では生活にも観光にも車が必要である。遠距離の移動には高速道を使うが、非常に高い。 休日ならど…

◇死刑は国民が支持している

本日、2名の死刑が執行されたことが報じられたが、死刑の執行では、◯◯政権になって何回目、合わせて何人になったというような報道がされたりする。政権批判と受け取れるような扱いをして、執行に圧力をかけるような報道には疑問を感じる。 法手続に則り執行…

◇こんな場面の放映はやめたらいい

甲子園大会のテレビ中継を見ていて気になることがある。それは、負けた学校の選手達の砂の袋詰めと号泣とも思えるくらいの悔し泣きである。 砂の袋詰めについては、以前も取り上げたが、もう止めるべきである。あの姿はどう見ても美しくない。砂を持ち帰りた…

◇河野談話(2)…本人なら撤回できる

河野談話の検証結果が公表(平成26年6月20日)されたが、元慰安婦の聞き取り調査では、裏付け調査もせず、また、談話作成時に韓国と文言調整していた事実、そして、そのことを非公表とする約束など、談話はずさんで国民を愚弄するものだった。 安倍政権…

◇偏向報道との批判が出るようでは

NHK会長の発言が物議を醸しているが、会長の発言はともかく、NHKに疑問を感じている人は少なくないだろう。国民から受信料を徴収していながら、国民が納得できない報道をすれば、批判されるのも当然だろう。 - - - - - - - - 震災がれきの処理…

◇戦争がしたい日本人なんているのか

民主党や共産党、社民党は、日本を戦争ができる国にしようとしていると、政府・自民党を批判するが、戦争をやりたがっているとでも思っているのだろうか。 今、この国は内外に多くの問題を抱えている。特に安全保障については、喫緊の問題であり、多くの国民…

◇河野談話…本人なら撤回できる

産経新聞(10月16日)が報じた記事(ずさんな調査に基づく河野談話)に、腸が煮えくり返る思いになった国民も、少なくなかったのではなかろうか。河野談話は、もはや国家国民に対する犯罪のように思える。 - - - - - - - - 河野談話(平成5年8…

◇汚染水対策がオリンピック対策だなんて

9月8日(日)、2020年のオリンピックが東京に決定したが、このために大きな貢献をされた方々や招致活動の詳細が報道されると、多くの国民は感動し、涙したことだろう。 9月3日(火)、470億円の国費を使い、国が前面に出て汚染水対策に乗り出すこ…

◇高校無償化…少子化対策でもあってほしいが

公立高校授業料無償化を、年収910万円未満にすることで自公両党が合意したとのことである。国の財政を考えたら、所得制限は止むを得ないことだろう。所得制限だけでなく、公立高校と私立高校との格差是正、低所得層への対策についても両党は合意したよう…

◇ときには道草のような記事が

日本経済が長期低迷から早く抜け出してほしいものである。そのために、安倍政権に期待が高まるのも当然だろう。もしもだめだったら、もうこの国は終わりと思っている人もいることだろう。 経済低迷が続けば教育環境は悪化する。現職中のことだが、リストラさ…

◇高速料金の割引を改められないか

高速道路料金の割引を早急に検討すべきだろう。不公平感の解消、休日の渋滞緩和、観光客増などによる経済の好転のためにである。 高速道路の深夜割引、早朝夜間割引は、運輸関係の人ならともかく、それ以外の人はあまり利用しないだろう。休日特別割引、通勤…

◇食や入浴の作法

グルメ番組や名湯、名旅館などを紹介する旅番組を見ていると、時々気になる場面が出てくる。 食ならば、テレビに映るのだから、箸が上手に持てるリポーターであってほしいが、そうでなくても仕方がないとは思っている。しかし、どうにも我慢できないのが下品…

◇見義不為 無勇也

震災がれきの広域処理に、東北地方以外では、東京都知事と島田市長が真っ先に受け入れを表明したが、その後、全国から受け入れ表明が一気に広がることもなく、現在に至っている。国民の9割近くが広域処理に賛成(内閣府調査)しているのだから、処理能力に…