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本来の姿を取り戻す

みんなの心に輝く学校を目指し、中学校長として取り組んだ学校経営や教育課題などについての考えを述べます。

◇教育長(5)…混合から再び男女別へ

20年程前までは、男女別(男子が先、女子が後)の生徒名簿を使用していたが、今では県内のほとんどの学校が男女混合だろう。 男女共同参画社会実現のためということで、混合名簿を使うようになったが、学校の自主的判断ではなかった学校もある。男女別か混…

◇教育長(4)…国旗の教室掲揚

国旗を全教室に掲揚したことについては、過去のブログ「国旗掲揚の理念」で述べたが、国歌斉唱とともに国旗の掲揚をしているのに、帽子もとらず国歌も斉唱せず、喋ったりしてふらついている日本人を見るにつけ、何とかしなければという思いもそうさせた理由…

◇教育長(3)…通信票の改定

10年程前までは、市内は共通の通信票を使用し自由に変更ができなかった。各校から通信票作成のための委員が参加して作成したこと、そして、市が一括して業者に発注し各校に配布していたていた経緯があるからだった。 変更するためには、中学校なら中学校の…

◇教育長(2)…歌って分かった素晴らしさ

足利市歌を学校できちんと教えてほしい、と市長(故人)がしばしば話していることを教育長から知らされた。市立の学校なのに、児童生徒が歌えないことに疑問をもっていたので、尤もなことと感じた。 過去のブログ「足利市歌」で紹介したが、市歌は郷土の自然…

◇教育長(1)…論語の町と言われる日は遠くない

過去のブログ「教育委員会制度改革」で、教育長には高潔な人柄、高い識見を備えた愛国者が望ましいと述べたが、学校教育上、教育長の影響力はとにかく大きい。これから何回かに分けて書く内容は、教育長の理解がなかったらできなかったかもしれない。 市内の…